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2005/08/28 (Sun) 00:04



心の距離が縮まらないうちに相手の名前は呼べないなあ。
昨日も男の子に「何とかくん」、女の子に「何とかさん」と声をかけてしまった!と思った。
この野暮ったい口から発せられた敬称は当分苗字の尻先に付着し続けるわけで、
飲み屋で「おい○○」と肩に手をかけても「『くん』だろ?」と釘を刺され、
仕事中に「××コピー頼む」と言おうものなら「『さん』でしょ?」と念を押されるのだ。
まあこうした身から出た錆びを根拠のない自信が跳ね返すこともままあって、
たぶん今年の再放送では出てこないと思うけど「タッチ」の吉田なんかは特にそう。

恋愛にしたってやっぱり同じことで、
初対面で伏し目がちな彼氏が「△△ちゃん」と呼び名を決めたばっかりに
それまで品を作っていた彼女は「この勝負貰った!」と胸中で勝ち鬨を上げるのである。
根拠のない自信だね。そんなことを「おでんくん」のアニメ見ながら考えていました。
おでんくんの暮らしている「おでん村」は、「醍醐の花見」的というか、
脳が見たい物だけを選んで目の前に映し出したような世界なんだけど、
登場キャラの中でも特別顔に性格が出ている「ガングロたまごちゃん」が僕は好きです。
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