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2005/06/30 (Thu) 05:05

月曜日に脳出血で倒れた祖母を見舞ってきました。

ちょうど昨日で集中治療室から一般病棟にお引っ越しだそうで、
看護婦さんに呼ばれて見に行くと、当人身体を「く」の字に曲げて眠っております。
ベッドの上で痰を絡ませながら寝息を立てる彼女はとても小さく、スウィートでした。
その後都心に野暮用があるため渋々病院を後にしてメトロに乗ったのですが、
自分に続いて男二人女一人が鳴り物入りで駆け込んできてうんこ座りをしました。
三人とも明らかにエリオットといえばスミスではなくミッシーというタイプで、
「今の時間混んでて座れねってたぶん。」「他の車両移っても無理だってば絶対。」
などと蛆を蛆している男どもに女が「ぶち殺すよ。」と真顔で返したので、
おしっこは正直立ってするより座った方が気持ちいい派でかつ痔持ちのO君は
こいつらドリカムちセンターばなんたら吉田美和じゃと乳飲み心にそう感じました。
彼らの横ではアイスキューブみたいなおっさんが携帯片手に大声で喋っており、
相手が何事か口にするたび「アッハン」「ウッフン」と相槌を打っています。
するとまもなくともなくゴールデンハーフの懐かしメロディが私の脳内に流れ込んで
おっさんとの間には湿り気たっぷりのコールとレスポンスが交わされたのでした。
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ミッシーは最初に見たとき度肝抜かれた。
怖かった。

>スチさん
大型犬の前では強がらないように心掛けています。

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