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2005/06/29 (Wed) 03:33

現在購読している新聞には日曜版に書評ページが設けられていて、
メジャー所だと町田康や川上弘美、小泉今日子がルーティンで執筆している。
ちなみに今週は井上ひさしのインタビューが載っていた。
といってみたところで一冊も読んだことないから特に書くこともないんだけれど。
何を隠そう私はにわかロッテファンならぬにわかハードカバー中毒で、
たった今世界中に核ミサイルが落ちたり天変地異が起こったとしても
読書家はシェルターで救われてしかるべきと確信してやまない人間っていうのは嘘だ。
そんなこんなで先月は三浦しをんの「私が語りはじめた彼は」を読み、
今月は小川洋子の「博士の愛した数式」と打海文三の「ぼくが愛したゴウスト」を読んだ。
そういえばロジャー・ムーアのボンド映画に「私を愛したスパイ」というのがあったけど、
主題歌がカーリー・サイモンだったこと以外何も覚えていなかったりする。
あとZARDが主題歌の「彼女が嫌いな彼女」というドラマもあった気がする。
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