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2005/06/01 (Wed) 14:09

ごく平均的な物事をごくごく平均的に見極めてきたつもりで、
消化されずに肛門から出てきたニラやエノキダケに狂喜乱舞したり
陰毛をひじきの煮付けに見立てて炊きたてご飯の上に載せたりもせず、
やれ不謹慎だ下品だえげつないなどと言われたこともなかったはずの私が
あろうことか、昨日電車の中で読んだ東スポ一面に爆笑してしまった。

「貴ノ花 親友輪島 独占追悼」

実にあっさりしている。「よみうり川柳」なんかの百倍シンプルだ。
が、三行広告のようなインパクトもある。
大体なぜ「追悼」を「独占」するのだ。そもそもしたりされたりするものなのか。
だとしたら初めて知ったよ。俺アホやった。東スポ賢いな。

<東京スポーツ風>
「貴ノ花 親友輪島 独占追悼」

<週刊少年ジャンプ風>
「親友輪島の貴ノ花追悼コメントが読めるのは東京スポーツだけ!」


どうかしている。
こんなことをつり革で懸垂しながら考えてる私の頭は明らかにどうかしている。
もしテイトウワがDJの最中トレードマークのおかっぱを脱いだら
「SOMETIME SAMURAI」でアゲアゲだった人たちも踊るのをやめるように、
チェンジアップでサインが一致したはずが
サークルチェンジを松坂から放られたときの西武・細川のように、
まるで自分が信じられなくなりました。もはや便の出もコントロールできません。
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