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2005/07/22 (Fri) 18:45

我が家が絶賛断水中だ。

もうかれこれ二時間以上になる。軽くやばい。工藤静香の脇腹より深刻である。
つーか、ただでさえニール・ヤングやソニック・ユースも顔負けの爆音なのだ。
何が?もちろん、水道管工事がである。
昼に再放送してる「長七郎江戸日記」は、まず高品格や火野正平の声が聞こえないし、
何より「俺の名前は印籠代わり」という里見浩太朗の名調子が耳に響いてこない。
かといって、チャンネルをいぢったところで他の局も変わらない。
ブラウン管越しに「さあ吹き込んでくれ」とでも言いたげなタモリの口が映るだけだ。
そして今日はついに断水。水も飲めない。

加えてこういうとき、
「断水するんで!」と言われた当座は「屁でもない。」と強がるくせに、
いざ始まるとすぐ弱音を吐けてしまうのが、自分の可愛さ余って憎さ百倍なところだ。
「んああ、おしっこしたくなっちゃった。」と、坊屋三郎みたいなことも平気で抜かす。
とにかく、水が出ない以上、おしっこもつべこべ言わず膀胱に溜め置くより仕方ない。
しかしこの膀胱、弁当箱に入れるソースのミニボトル程度しか容量がなかったため、
わずか3分ですっかり堪え性のない駄々っ子と化した私は、
まるで三谷幸喜のドラマに出てくる西村雅彦のような挙動不審ぶりを発揮し、
気を紛らわそうと小説を手に取れば、「オテル・モル」というタイトルから「漏る」を連想、
冷や汗をかいたのでエアコンを付ければ、設定温度が低すぎて尿意に拍車がかかり、
だったら冷や汗じゃなくて普通に汗かいて水分を出せばいいんだという発想で
逆に設定温度を30度まで上げたら、汗と一緒に意識が飛んだ。

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