--/--/-- (--) --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2005/07/07 (Thu) 14:55

七夕の夜、東京はあいにくの空模様だそうだ。
おそらくは軋む雨雲のベッドで織姫と彦星が優しさを持ち寄るからに違いない。
車掌の追跡を鼻差で交わしつつ青春18きっぷの分際でグリーン車両に居座るやつ。
献血車で知り合った女子高生から成人式の翌日に三つ鯖読んでメアド教わるやつ。
全部僕だ。でも近からず遠からじっぽい傷を誰もが脛に抱えていると信じてやまない。
いつもはできもしないくせにと家の内と外から顰蹙を買うような反省や懺悔、
あと「僕もミッキー柳井みたくアクロバチックなテクニシャンになりたいです」とか
「あたしもアナベルチョンみたくギネスに載りたい!」みたいなことでも何だっていい。
願えば今日なら叶うかもしれない。愛は祈りだ。僕はINORAN。
関係ないけど「渡鬼」の再放送を一日四時間流すのはTBSにとって屁でもないらしい。
正直あれをファーストシーズンから一話も見逃したことがないというフリークスは、
お台場冒険王で「24」シーズンⅣの一挙上映会に参加する気狂いよりよっぽど神だ。
きっと付け焼き刃のテスト勉強じゃ当日どうにも体裁が整わないとばかりに
近所のお稲荷さんに手を合わせるような木偶の坊の百万倍は信心深い気がする。
まあ実際は「渡鬼」「24」どっちも好きだ。京唄子のカタルシス。沢田雅美のタナトス。
澤穂希と幸楽の加津ちゃん、加えてアパッチ賢は瓜二つならぬ瓜三つだと思う。

スポンサーサイト

| ホーム |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。